FreeBSD: php-fpm_main.cのenv_path_infoアンダーフローにより、RCEが発生する可能性があります(6a7c2ab0-00dd-11ea-83ce-705a0f828759)

critical Nessus プラグイン ID 130617

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

PHP プロジェクトによる報告:

PHP開発チームは、PHP 7.3.11が即座に利用できると発表しています。これは、いくつかのバグ修正も含むセキュリティリリースです。

PHP開発チームは、PHP 7.2.24が即座に利用できると発表しています。これは、いくつかのバグ修正も含むセキュリティリリースです。

PHP開発チームは、PHP 7.1.33が即座に利用できると発表しています。これは、いくつかのバグ修正も含むセキュリティリリースです。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.php.net/archive/2019.php#2019-10-24-1

https://www.php.net/archive/2019.php#2019-10-24-2

https://www.php.net/archive/2019.php#2019-10-24-3

http://www.nessus.org/u?9836f8cc

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 130617

ファイル名: freebsd_pkg_6a7c2ab000dd11ea83ce705a0f828759.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2019/11/7

更新日: 2020/3/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:php71, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:php72, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:php73, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:php74, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/6

脆弱性公開日: 2019/10/24

エクスプロイト可能

Metasploit (PHP-FPM Underflow RCE)

参照情報

CVE: CVE-2019-11043