Fedora 31:chromium(2019-688d52f9ff)

high Nessus プラグイン ID 130786

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

chromiumを78.0.3904.87に更新してください。CVE-2019-13720およびCVE-2019-13721を修正します

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるChromiumパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-688d52f9ff

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 130786

ファイル名: fedora_2019-688d52f9ff.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/11/12

更新日: 2021/1/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:chromium, cpe:/o:fedoraproject:fedora:31

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/9

脆弱性公開日: 2019/11/25

参照情報

CVE: CVE-2019-13720, CVE-2019-13721