Fedora 30:python35(2019-b06ec6159b)

critical Nessus プラグイン ID 130793

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Python 3.5が「セキュリティ修正のみ」モードに入っているため、Python 3.5.4以降の変更はセキュリティ修正のみです。

https://www.python.org/downloads/release/python-358/

https://docs.python.org/3.5/whatsnew/changelog.html#python-3-5-8

CVE-2019-9740、CVE-2019-10160、CVE-2019-16935、CVE-2019-18348、CVE-2019-16056のセキュリティ修正。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるpython35パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-b06ec6159b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 130793

ファイル名: fedora_2019-b06ec6159b.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/11/12

更新日: 2019/12/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:python35, cpe:/o:fedoraproject:fedora:30

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/9

脆弱性公開日: 2019/3/8

参照情報

CVE: CVE-2019-10160, CVE-2019-16056, CVE-2019-16935, CVE-2019-18348, CVE-2019-9636, CVE-2019-9740