OracleVM 3.3/3.4: sudo(OVMSA-2019-0050)

high Nessus プラグイン ID 130884
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重要なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません。

- 修正[OraBug: 28747380] sudoは、「sudo -k」の後にenv_keep-='KRB5CCNAME'を遵守しません

- RHEL-6.10.z ERRATUM

- 修正済み(CVE-2019-14287)解決: rhbz#1760684

ソリューション

影響を受けるsudoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?66a4c28f

http://www.nessus.org/u?c322bbee

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 130884

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2019-0050.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2019/11/12

更新日: 2019/12/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9

Temporal Score: 7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:sudo, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/8

脆弱性公開日: 2019/10/17

参照情報

CVE: CVE-2019-14287