Fedora 29:thunderbird-enigmail(2019-941d57ed72)

high Nessus プラグイン ID 131170

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2019-14664、CVE-2019-12269のセキュリティ修正およびThunderbird 68との互換性。注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせず、できる限り自動的に整理して書式を整えるようにしています。

ソリューション

影響を受ける thunderbird-enigmail パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-941d57ed72

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 131170

ファイル名: fedora_2019-941d57ed72.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/11/21

更新日: 2019/12/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:29:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:fedoraproject:fedora:thunderbird-enigmail:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/21

脆弱性公開日: 2019/5/21

参照情報

CVE: CVE-2019-14664, CVE-2019-12269