EulerOS 2.0 SP2:httpcomponents-client(EulerOS-SA-2019-2518)

medium Nessus プラグイン ID 131671
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのEulerOSホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

インストールされているhttpcomponents-clientパッケージのバージョンによると、リモートホストへのEulerOSのインストールは、次の脆弱性の影響を受けます。- 4.3.6より前のApache HttpComponents HttpClientのhttp/conn/ssl/SSLConnectionSocketFactory.javaは、SSLハンドシェイク中にhttp.socket.timeout構成設定を無視します。このため、リモートの攻撃者が詳細不明なベクトルを使用してサービス拒否(HTTPSコールのハング)を引き起こす可能性があります。(CVE-2015-5262)注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをEulerOSセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるhttpcomponents-clientパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?f95eedda

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 131671

ファイル名: EulerOS_SA-2019-2518.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2019/12/4

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:huawei:euleros:httpcomponents-client, cpe:/o:huawei:euleros:2.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/EulerOS/release, Host/EulerOS/rpm-list, Host/EulerOS/sp

除外される KB アイテム: Host/EulerOS/uvp_version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/4

参照情報

CVE: CVE-2015-5262