Fedora 30:tnef(2019-5f14b810f8)

high Nessus プラグイン ID 131711
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

tnefリリース1.4.18. ==================== [CVE-2019-18849]を解決するセキュリティリリース(https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-20 19-18849)。tnefから抽出された細工された電子メールメッセージを介して攻撃できる可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるtnefパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-5f14b810f8

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 131711

ファイル名: fedora_2019-5f14b810f8.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/12/5

更新日: 2021/1/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-0001

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:tnef, cpe:/o:fedoraproject:fedora:30

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/5

脆弱性公開日: 2019/1/15

参照情報

CVE: CVE-2019-0001, CVE-2019-18849