CODESYS ENIサーバー < 3.2.2.25のスタックオーバーフロー(資格情報チェック)

critical Nessus プラグイン ID 131736
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストのSCADAアプリケーションは、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

ユーザー指定のデータが不適切に検証されているため、スタックベースのバッファオーバーフロー状態がCODESYS ENIサーバーにあります。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、特別に細工されたリクエストを介して、サービス拒否状態を引き起こしたり任意のコードを実行したりする可能性があります。

ソリューション

CODESYS ENIサーバーバージョン3.2.2.25以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?1a63c71f

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 131736

ファイル名: scada_codesys_eni_server_3_2_2_25.nbin

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: SCADA

公開日: 2019/12/6

更新日: 2021/4/20

依存関係: scada_app_codesys2_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-16265

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:3s-software:codesys

必要な KB アイテム: installed_sw/CODESYS

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/10/23

脆弱性公開日: 2019/10/23

参照情報

CVE: CVE-2019-16265

IAVA: 2019-A-0435