Ubuntu 18.04 LTS/19.04/19.10:firefoxの脆弱性(USN-4216-1)

high Nessus プラグイン ID 131924

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Firefoxで複数のセキュリティの問題が発見されました。ユーザーが誘導され、特別に細工されたWebサイトを開くと、攻撃者がこれらを悪用し、アプリケーションをクラッシュさせてサービス拒否を引き起こす、秘密情報を取得する、任意のコードを実行するなどの可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるFirefoxパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/4216-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 131924

ファイル名: ubuntu_USN-4216-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/12/10

更新日: 2020/1/15

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17013

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:firefox, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:19.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:19.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/9

脆弱性公開日: 2020/1/8

参照情報

CVE: CVE-2019-11745, CVE-2019-11756, CVE-2019-17005, CVE-2019-17008, CVE-2019-17010, CVE-2019-17011, CVE-2019-17012, CVE-2019-17013, CVE-2019-17014

USN: 4216-1