Mozilla Thunderbird < 68.3

high Nessus プラグイン ID 131956

概要

リモートのWindowsホストにインストールされているメールクライアントは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートのWindowsホストにインストールされているThunderbirdは、68.3より前のバージョンです。したがって、mfsa2019-38のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Mozilla Thunderbirdバージョン68.3以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2019-38/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 131956

ファイル名: mozilla_thunderbird_68_3.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2019/12/12

更新日: 2020/1/16

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17012

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mozilla:thunderbird

必要な KB アイテム: Mozilla/Thunderbird/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/3

脆弱性公開日: 2019/12/3

参照情報

CVE: CVE-2019-11745, CVE-2019-13722, CVE-2019-17005, CVE-2019-17008, CVE-2019-17009, CVE-2019-17010, CVE-2019-17011, CVE-2019-17012

MFSA: 2019-38