Ubuntu 16.04 LTS/18.04 LTS/19.04/19.10:firefoxの脆弱性(USN-4234-1)

medium Nessus プラグイン ID 132854
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 8.4

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Firefoxで複数のセキュリティの問題が発見されました。ユーザーが誘導されて特別に細工されたWebサイトを開くと、攻撃者がこれらを悪用し、サービス拒否、秘密情報の取得、コンテンツセキュリティポリシー(CSP)制限のバイパス、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃、任意のコードの実行をする可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるFirefoxパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/4234-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 132854

ファイル名: ubuntu_USN-4234-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/1/13

更新日: 2020/2/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

リスクファクター: Medium

VPR スコア: 8.4

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17025

CVSS v2.0

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3.0

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性の情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:firefox, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:19.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:19.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/1/9

脆弱性公開日: 2020/1/8

参照情報

CVE: CVE-2019-17016, CVE-2019-17017, CVE-2019-17020, CVE-2019-17022, CVE-2019-17023, CVE-2019-17024, CVE-2019-17025, CVE-2019-17026

USN: 4234-1