Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のfirefox(20200113)

high Nessus プラグイン ID 132889
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

この更新プログラムで、Firefoxをバージョン68.4.1 ESRにアップグレードします。

セキュリティ修正プログラム:

- Mozilla: IonMonkeyのStoreElementHoleおよびFallibleStoreElementとの型の取り違え(CVE-2019-17026)

- Mozilla: ペースト時の@namespace CSSサニタイズのバイパス(CVE-2019-17016)

- Mozilla: XPCVariant.cppでの型の取り違え(CVE-2019-17017)

- Mozilla: Firefox 72とFirefox ESR 68.4で修正されたメモリ安全性に関するバグ(CVE-2019-17024)

- Mozilla: CSSサニタイズでHTMLタグをエスケープしない(CVE-2019-17022)

ソリューション

影響を受けるfirefoxパッケージやfirefox-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?834513ce

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 132889

ファイル名: sl_20200113_firefox_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/1/15

更新日: 2021/5/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox-debuginfo, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/1/13

脆弱性公開日: 2020/1/8

参照情報

CVE: CVE-2019-17016, CVE-2019-17017, CVE-2019-17022, CVE-2019-17024, CVE-2019-17026