Solaris 10(x86): 124394-13

critical Nessus プラグイン ID 132897
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにSunセキュリティパッチ番号124394-13がありません。

説明

Oracle Sun システム製品パッケージの Solaris コンポーネントにある脆弱性(サブコンポーネント:CDEカレンダー)。サポートされているバージョンで影響を受けるのは、 10 および 11 です。容易に悪用可能な脆弱性があり、認証されていない攻撃者がTCPを介してネットワークにアクセスし、Solarisを侵害する可能性があります。この脆弱性への攻撃が成功した場合、Solaris の乗っ取りが発生する可能性があります。注: 'EASYSTREET'の脆弱性には、CVE-2017-3632が割り当てられています。

ソリューション

パッチ124394-13またはそれ以降をインストールしてください

関連情報

https://getupdates.oracle.com/readme/124394-13

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 132897

ファイル名: solaris10_x86_124394-13.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/1/15

更新日: 2020/1/17

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-3632

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:solaris:10:124394, cpe:/o:oracle:solaris:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris/showrev

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/1/13

脆弱性公開日: 2017/8/8

参照情報

CVE: CVE-2017-3632