Oracle Linux 7:curl(ELSA-2020-5562)

critical Nessus プラグイン ID 134359
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストに、1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

変更内容の説明:[7.29.0-54.0.5.el7_7.2] - TFTPの小さいブロックサイズのヒープバッファオーバーフローを修正(https://curl.haxx.se/docs/CVE-2019-5482.html)[CVE-2019-5482][Orabug:30568724]

ソリューション

影響を受けるcurlパッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2020-March/009685.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 134359

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2020-5562.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/3/10

更新日: 2020/3/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:curl, p-cpe:/a:oracle:linux:libcurl, p-cpe:/a:oracle:linux:libcurl-devel, cpe:/o:oracle:linux:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/3/9

脆弱性公開日: 2019/9/16

参照情報

CVE: CVE-2019-5482