Check Pointのセキュリティゲートウェイにおけるサービス拒否(sk161812)

high Nessus プラグイン ID 134563
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、ベンダー提供のセキュリティパッチがありません。

説明

Threat Prevention Forensics機能が有効になっているとき、CheckpointセキュリティゲートウェイR80.30にサービス拒否(DoS)の脆弱性があります。認証されたローカルの攻撃者が特定の構成の機能強化されたロギングを実装することで、システムの応答を停止させる可能性があります。

ソリューション

回避策については、ベンダーのアドバイザリを参照してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4bb28b91

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 134563

ファイル名: check_point_gaia_sk161812.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

ファミリー: Firewalls

公開日: 2020/3/13

更新日: 2020/3/16

依存関係: check_point_gaia_os_version.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-8462

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:check_point:gaia_os:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Settings/ParanoidReport, Host/Check_Point/version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/7/2

脆弱性公開日: 2019/9/1

参照情報

CVE: CVE-2019-8462