RHEL 7: doxygen(RHSA-2020:1034)

medium Nessus プラグイン ID 135075
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートRedhat Enterprise Linux 7ホストに、RHSA-2020:1034アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- doxygen: templates/html/search_opensearch.php内のクロスサイトスクリプティング(CVE-2016-10245)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるdoxygen、doxygen-doxywizard、および/またはdoxygen-latexパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/79.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2016-10245

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:1034

https://bugzilla.redhat.com/1714190

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 135075

ファイル名: redhat-RHSA-2020-1034.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/4/1

更新日: 2021/7/21

依存関係: ssh_get_info.nasl, redhat_repos.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-10245

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:enterprise_linux:7, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:doxygen, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:doxygen-doxywizard, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:doxygen-latex

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/3/31

脆弱性公開日: 2019/5/24

参照情報

CVE: CVE-2016-10245

BID: 108476

RHSA: 2020:1034

CWE: 79