Solaris 10(sparc): 125279-09

high Nessus プラグイン ID 135435
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにSunセキュリティパッチ番号125279-09がありません。

説明

CDE 1.6:dtsessionのパッチ。
Sun によるこのパッチの最終更新日:2020年4月13日

ソリューション

パッチ125279-09またはそれ以降をインストールしてください

関連情報

https://getupdates.oracle.com/readme/125279-09

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 135435

ファイル名: solaris10_125279-09.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2020/4/14

更新日: 2021/1/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2007-3471

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:solaris:10:119280, p-cpe:/a:oracle:solaris:10:125279, p-cpe:/a:oracle:solaris:10:126365, cpe:/o:oracle:solaris:10

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Solaris/showrev

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/13

脆弱性公開日: 2007/6/28

参照情報

CVE: CVE-2007-3471, CVE-2020-2851