Sophos XG Firewall - SQLインジェクション

critical Nessus プラグイン ID 136175
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSophos XG Firewallは、SQLインジェクションの脆弱性の影響を受けます。

説明

ユーザー入力の検証が不適切なため、SFOS 17.0、17.1、17.5、および18.0(2020-04-25より前)でSQLインジェクション(SQLi)の脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、バックエンドデータベースでSQLクエリを挿入または操作することで、任意のデータを漏えいまたは操作する可能性があります。

ソリューション

ベンダーのアドバイザリを参照してください

関連情報

https://community.sophos.com/kb/en-us/135412

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 136175

ファイル名: sophos_xg_firewall_135412.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: remote

ファミリー: Firewalls

公開日: 2020/4/30

更新日: 2021/2/16

依存関係: sophos_xg_firewall_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12271

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:sophos:xg_firewall_firmware

必要な KB アイテム: installed_sw/Sophos XG Firewall, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/27

脆弱性公開日: 2020/4/22

参照情報

CVE: CVE-2020-12271