Microsoft Windows 7/Server 2008 R2 ESUのステータスチェック

info Nessus プラグイン ID 137565
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのオペレーティングシステムが、拡張されたセキュリティ更新を受信しています。

説明

Microsoft Windows 7、Server 2008、またはServer 2008 R2 with Extended Security Updatesがリモートホストで実行されています。
ESUにより、ライセンスの期間中、ユーザーはMicrosoftからのセキュリティ更新を引き続き受信することができます。

関連情報

http://www.nessus.org/u?73df2d06

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 137565

ファイル名: wmi_win_7_2008r2_esu_status.nbin

バージョン: 1.35

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2020/6/18

更新日: 2021/6/9

依存関係: smb_reg_service_pack.nasl, wmi_available.nbin, enumerate_ms_azure_vm_win.nbin

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/WMI/Available, SMB/WindowsVersion, SMB/ProductName

除外される KB アイテム: SMB/not_windows

参照情報

IAVT: 0001-T-0890