F5 Networks BIG-IP:Wiresharkの脆弱性(K06725231)

high Nessus プラグイン ID 138229

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

Wiresharkの3.0.0から3.0.1、2.6.0から2.6.8、2.4.0から2.4.14で、ダイセクションエンジンがクラッシュする可能性があります。これは、レイヤー数を制限し、結果として再帰を制限することにより、epan/packet.cで対処されました。
(CVE-2019-12295)

影響

攻撃者は、この問題を利用して、影響を受けるアプリケーションを停止させ、正当なユーザーへのサービスを拒否することがあります。

ソリューション

F5 Solution K06725231に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K06725231

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 138229

ファイル名: f5_bigip_SOL06725231.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2020/7/9

更新日: 2021/2/19

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/9/10

脆弱性公開日: 2019/5/23

参照情報

CVE: CVE-2019-12295