Amazon Linux 2:ファイル(ALAS-2020-1452)

medium Nessus プラグイン ID 138618
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

ファイル5.33のlibmagic.aのreadelf.c内のdo_core_note関数により、リモート攻撃者が、細したELFファイルを介してサービス拒否(領域外読み取りとアプリケーションクラッシュ)を引き起こす可能性があります。(CVE-2018-10360)

ソリューション

「yum update file」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2020-1452.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 138618

ファイル名: al2_ALAS-2020-1452.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/7/20

更新日: 2020/7/22

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:file, p-cpe:/a:amazon:linux:file-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:file-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:file-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:file-static, p-cpe:/a:amazon:linux:python-magic, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/7/17

脆弱性公開日: 2018/6/11

参照情報

CVE: CVE-2018-10360

ALAS: 2020-1452