Amazon Linux AMI:openvpn(ALAS-2020-1410)

low Nessus プラグイン ID 139090
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このセキュリティの問題を悪用するのは非常に困難で、割り当てられたばかりのピアID参照を推測することに加えて、かなり正確なタイミング攻撃を行う必要があります。成功しても、新しい接続を開始したばかりの1つのクライアントでしかサービス拒否状態が発生しません。(CVE-2020-11810)

ソリューション

「yum update openvpn」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2020-1410.html

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 139090

ファイル名: ala_ALAS-2020-1410.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/7/30

更新日: 2020/8/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.7

Temporal Score: 3.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:openvpn, p-cpe:/a:amazon:linux:openvpn-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:openvpn-devel, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/7/29

脆弱性公開日: 2020/4/27

参照情報

CVE: CVE-2020-11810

ALAS: 2020-1410