Fedora 31:2: freerdp(2020-a3432485db)

medium Nessus プラグイン ID 139263

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

バグ修正およびCVEリリース:

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける2: freerdpパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2020-a3432485db

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 139263

ファイル名: fedora_2020-a3432485db.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/8/3

更新日: 2020/9/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-4033

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:2:freerdp, cpe:/o:fedoraproject:fedora:31

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/1

脆弱性公開日: 2020/6/22

参照情報

CVE: CVE-2020-11095, CVE-2020-11096, CVE-2020-11097, CVE-2020-11098, CVE-2020-11099, CVE-2020-15103, CVE-2020-4030, CVE-2020-4031, CVE-2020-4032, CVE-2020-4033