FreeBSD:go -- エンコーディング/バイナリ: ReadUvarintおよびReadVarintは、無効な入力から無制限にバイト数を読み取る可能性があります(bc7aff8c-d806-11ea-a5aa-0800272260e5)

high Nessus プラグイン ID 139395

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Go プロジェクトによる報告:

ReadUvarintまたはReadVarintへの特定の無効な入力により、それらの関数が エラーを返す前に ByteReader引数からの無制限の数のバイトを読み取るこれにより、発信者がネットワークから直接読み取っており、無効な入力からであっても、少数の制限されたバイト数を消費するだけのReadUvarintおよびReadVarintに依存している場合、予想より多くの入力が処理される可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://github.com/golang/go/issues/40618

http://www.nessus.org/u?f4c91d70

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 139395

ファイル名: freebsd_pkg_bc7aff8cd80611eaa5aa0800272260e5.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2020/8/7

更新日: 2020/12/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-16845

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:go, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/6

脆弱性公開日: 2020/8/6

参照情報

CVE: CVE-2020-16845

IAVB: 2020-B-0060-S