Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のthunderbird(20200806)

high Nessus プラグイン ID 139400
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- chromium-browser: ANGLEにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2020-6463)

- chromium-browser: WebRTCにおける不適切な実装(CVE-2020-6514)

- Mozilla: ワーカーでスクリプトをロードする際のリダイレクトターゲットの漏洩の可能性(CVE-2020-15652)

- Mozilla: Firefox 79とFirefox ESR 68.11で修正されたメモリ安全性に関するバグ(CVE-2020-15659)

ソリューション

影響を受けるthunderbirdパッケージやthunderbird-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?bc0c0b67

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 139400

ファイル名: sl_20200806_thunderbird_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/8/7

更新日: 2020/8/20

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-15659

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:thunderbird, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:thunderbird-debuginfo, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/6

脆弱性公開日: 2020/5/21

参照情報

CVE: CVE-2020-15652, CVE-2020-15659, CVE-2020-6463, CVE-2020-6514