FreeBSD:net/rsync -- 複数のzlib問題(085399ab-dfd7-11ea-96e4-80ee73bc7b66)

critical Nessus プラグイン ID 139639

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

rsync 開発者による報告:

CVE-2016-9843、CVE-2016-9842、CVE-2016-9841、およびCVE-2016-9840のセキュリティの修正を含むさまざまなzlibの修正

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://download.samba.org/pub/rsync/NEWS#3.2.0

http://www.nessus.org/u?81f605dd

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 139639

ファイル名: freebsd_pkg_085399abdfd711ea96e480ee73bc7b66.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/8/18

更新日: 2020/8/20

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:rsync, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/16

脆弱性公開日: 2020/6/19

参照情報

CVE: CVE-2016-9840, CVE-2016-9841, CVE-2016-9842, CVE-2016-9843