F5 Networks BIG-IP:BIG-IP ASM構成ユーティリティの脆弱性(K40843345)

low Nessus プラグイン ID 139822
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

攻撃者は、BIG-IP ASM構成ユーティリティのクロスサイトリクエスト偽造(CSRF)保護トークンを複数回使用する可能性があります。
(CVE-2020-5928)

影響

トークンが盗まれたとき、攻撃者がPOSTリクエストを影響を受けるBIG-IP ASMシステムに送信し、構成を変更する可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K40843345に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K40843345

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 139822

ファイル名: f5_bigip_SOL40843345.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2020/8/26

更新日: 2020/12/11

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.1

Temporal Score: 2.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/25

脆弱性公開日: 2020/8/26

参照情報

CVE: CVE-2020-5928

IAVA: 2020-A-0395-S