F5 Networks BIG-IP:BIG-IP TMUI XSSの脆弱性(K57214921)

medium Nessus プラグイン ID 139827
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

開示されていないTraffic Management User Interface(TMUI)または構成ユーティリティのページに脆弱性があり、BIG-IPシステムがデバイストラストにセットアップされているときに、蓄積型クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃が可能になります。

影響

高可用性(HA)構成のBIG-IPシステムでは、リソース管理者または管理者のロールを持つユーザーがXSS攻撃を保存することができ、ログインしているユーザーがコマンドを実行する可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K57214921に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K57214921

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 139827

ファイル名: f5_bigip_SOL57214921.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2020/8/26

更新日: 2020/12/11

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

パッチ公開日: 2020/8/25

脆弱性公開日: 2020/8/25

参照情報

IAVA: 2020-A-0395-S