Fedora 31:golang-github-ulikunitz-xz(2020-deff052e7a)

high Nessus プラグイン ID 140065

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

-「readUvarint」関数は特定の入力を与えられると、無限に実行します。10バイトを超える入力が読み取られた場合、この関数は終了します。修正[問題#35](https://github.com/ulikunitz/xz/issues/35)(CVE-2020-16845)。

- チェックIDなしをサポートし、「チェックサムなしは無効です」を修正します[問題 #27](https://github.com/ulikunitz/xz/issues/27)。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるgolang-github-ulikunitz-xzパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2020-deff052e7a

https://github.com/ulikunitz/xz/issues/27

https://github.com/ulikunitz/xz/issues/35

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 140065

ファイル名: fedora_2020-deff052e7a.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/8/31

更新日: 2020/12/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-16845

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:golang-github-ulikunitz-xz, cpe:/o:fedoraproject:fedora:31

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/8/28

脆弱性公開日: 2020/8/6

参照情報

CVE: CVE-2020-16845

FEDORA: 2020-deff052e7a

IAVB: 2020-B-0060-S