FreeBSD:Nextcloud -- メールによるパスワード共有がハッシュされていません(eeec4e6f-fa71-11ea-9bb7-d4c9ef517024)

high Nessus プラグイン ID 140679

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Nextcloud プロジェクトによる報告:

NC-SA-2020-026(重要度低): 共有の作成呼び出しで与えられると、メールによる共有のパスワードがハッシュされません。Nextcloud Server 19.0.0の論理エラーにより、最初のcreate API呼び出しで与えられるときに、共有パスワードの平文保存が発生しました。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://nextcloud.com/security/advisory/?id=NC-SA-2020-026

http://www.nessus.org/u?4fe958f6

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 140679

ファイル名: freebsd_pkg_eeec4e6ffa7111ea9bb7d4c9ef517024.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/9/21

更新日: 2020/11/17

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:nextcloud, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/19

脆弱性公開日: 2020/6/4

参照情報

CVE: CVE-2020-8183