FreeBSD:libxml -- 複数の脆弱性(f5abafc0-fcf6-11ea-8758-e0d55e2a8bf9)

medium Nessus プラグイン ID 140739

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

CVE mitre レポート: CVE-2019-20388

libxml2 2.9.10のxmlschemas.cのxmlSchemaPreRunがxmlSchemaValidateStreamのメモリリークを引き起こす可能性があります。

CVE-2020-7595

libxml2 2.9.10のparser.cのxmlStringLenDecodeEntitiesに、特定のファイル終端の状況で無限ループが発生します。

CVE-2020-24977

GNOMEプロジェクトのlibxml2 v2.9.10以前には、xmlEncodeEntitiesInternalにグローバルバッファオーバーリードの脆弱性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?64c52df1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 140739

ファイル名: freebsd_pkg_f5abafc0fcf611ea8758e0d55e2a8bf9.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/9/23

更新日: 2020/10/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-24977

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:libxml2, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/22

脆弱性公開日: 2020/1/21

参照情報

CVE: CVE-2019-20388, CVE-2020-24977, CVE-2020-7595