FreeBSD:powerdns -- 細工されたゾーンレコードを通じた初期化されていないメモリの漏洩(b371db92-fe34-11ea-b90e-6805ca2fa271)

medium Nessus プラグイン ID 140938

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

PowerDNSチームによる報告:

CVE-2020-17482: 4.3.1以前のPowerDNS Authoritative Serverに問題が見つかりました。 細工されたレコードをゾーンに挿入できる権限のあるユーザーが、初期化されていないメモリのコンテンツを漏洩できる可能性があります。このようなユーザーは、コントロールパネルからデータを挿入している顧客や、REST APIにアクセスできる人物である可能性があります。
細工されたレコードは、AXFRを介して挿入できません。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d685ad5c

http://www.nessus.org/u?c01c113f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 140938

ファイル名: freebsd_pkg_b371db92fe3411eab90e6805ca2fa271.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/9/29

更新日: 2020/10/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:powerdns, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/24

脆弱性公開日: 2020/9/22

参照情報

CVE: CVE-2020-17482