FreeBSD:tt-rss -- 複数の脆弱性(2eec1e85-faf3-11ea-8ac0-4437e6ad11c4)

critical Nessus プラグイン ID 141103

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

tt-rss プロジェクトによる報告:

cached_url機能は、SVGドキュメント内のJavaScriptを不適切に処理します。

plugins/af_proxy_http/init.phpのimgproxyが、エラーメッセージの$_REQUEST['url']を誤って処理します。

すべてのURLをリクエスト前に検証しません。

リモートの攻撃者が、細工された複数形のヘッダーを介して、任意のPHPコードを実行できます。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?f1164b48

https://community.tt-rss.org/t/replace-php-gettext/2889

http://www.nessus.org/u?598de036

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 141103

ファイル名: freebsd_pkg_2eec1e85faf311ea8ac04437e6ad11c4.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/10/1

更新日: 2020/10/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:tt-rss, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/20

脆弱性公開日: 2020/9/15

参照情報

CVE: CVE-2016-6175, CVE-2020-25787, CVE-2020-25788, CVE-2020-25789