FreeBSD:zeek -- メモリリークによる脆弱性(769a4f60-9056-4c27-89a1-1758a59a21f8)

high Nessus プラグイン ID 141293

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

CorelightのJon Siwekによる報告:

このリリースでは、次のセキュリティ問題を修正します:

- マルチパートMIMEコードのメモリリークは、リモートで悪用する可能性や、リソース消費によるサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://github.com/zeek/zeek/releases/tag/v3.0.11

http://www.nessus.org/u?21f6d2db

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 141293

ファイル名: freebsd_pkg_769a4f6090564c2789a11758a59a21f8.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2020/10/8

更新日: 2020/10/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:zeek, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2020/10/7

脆弱性公開日: 2020/9/29