FreeBSD:Payara -- FasterXML jackson-databindにおける多態的型付けの問題(bd159669-0808-11eb-a3a4-0019dbb15b3f)

high Nessus プラグイン ID 141322

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Payara Releases レポート:

以下は、報告および分析された追跡済みCommon Vulnerabilities and Exposuresのリストです。これは、Payara Serverのリリース間で影響を与える可能性があります。

- CVE-2019-12086 2.9.9以前のFasterXML jackson-databind 2.xに、多態的型付けの問題が見つかりました

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ddab38c6

http://www.nessus.org/u?05f3482e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 141322

ファイル名: freebsd_pkg_bd159669080811eba3a40019dbb15b3f.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/10/9

更新日: 2020/10/13

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:payara, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/6

脆弱性公開日: 2019/5/17

参照情報

CVE: CVE-2019-12086