FreeBSD:powerdns-recursor -- キャッシュ汚染(a6860b11-0dee-11eb-94ff-6805ca2fa271)

high Nessus プラグイン ID 141549

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

PowerDNS チームによる報告:

CVE-2020-25829: PowerDNS Recursorに問題が見つかりました。これにより、リモートの攻撃者が、特定の名前のキャッシュされたレコードを、DNS ANYクエリを介して、実際のDNSSECの「セキュア」状態ではなく、「偽の」DNSSEC検証状態に更新する可能性があります。これにより、常に検証するインストール(dnssec=validate)と、オンデマンドの検証が有効になっている場合に検証を要求するクライアント(dnssec=process)に対するサービス拒否が発生します。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fc71f722

http://www.nessus.org/u?9bb6c679

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 141549

ファイル名: freebsd_pkg_a6860b110dee11eb94ff6805ca2fa271.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/10/20

更新日: 2020/10/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:powerdns-recursor, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/14

脆弱性公開日: 2020/10/13

参照情報

CVE: CVE-2020-25829