Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のcups(20201001)

high Nessus プラグイン ID 141746

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- cups: 間違ったホワイトリストを経由して攻撃を再バインドするDNS(CVE-2017-18190)

- cups: libcupsのasn1_get_type関数でのスタックバッファオーバーフロー(CVE-2019-8675)

- cups: libcupsのasn1_get_packed関数でのスタックバッファオーバーフロー(CVE-2019-8696)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?37f62008

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 141746

ファイル名: sl_20201001_cups_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/10/21

更新日: 2020/11/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-8696

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-client, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-filesystem, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-ipptool, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-libs, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:cups-lpd, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/1

脆弱性公開日: 2018/2/16

参照情報

CVE: CVE-2017-18190, CVE-2019-8675, CVE-2019-8696