Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のqemu-kvm(20201001)

medium Nessus プラグイン ID 141767

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- QEMU: usb: usbパケット処理中の領域外r/wアクセスの問題(CVE-2020-14364)

- QEMU: slirp:ip_input.cのip_reass()関数にメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2020-1983)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dabc145b

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 141767

ファイル名: sl_20201001_qemu_kvm_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/10/21

更新日: 2020/12/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-14364

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.4

Temporal Score: 3.3

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:qemu-img, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:qemu-kvm, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:qemu-kvm-common, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:qemu-kvm-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:qemu-kvm-tools, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/1

脆弱性公開日: 2020/4/22

参照情報

CVE: CVE-2020-14364, CVE-2020-1983

IAVB: 2020-B-0063-S