FreeBSD:freetype2 --ヒープバッファオーバーフロー(458df97f-1440-11eb-aaec-e0d55e2a8bf9)

medium Nessus プラグイン ID 141844

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

freetype プロジェクトによる報告:

FreeTypeバージョン2.6で導入された、埋め込みPNGビットマップの処理で、ヒープバッファオーバーフローが見つかりました。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://sourceforge.net/projects/freetype/files/freetype2/2.10.4/

http://www.nessus.org/u?dea85915

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 141844

ファイル名: freebsd_pkg_458df97f144011ebaaece0d55e2a8bf9.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2020/10/23

更新日: 2020/11/20

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:freetype2, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/22

脆弱性公開日: 2020/10/20

参照情報

CVE: CVE-2020-15999