F5 Networks BIG-IP:BIG-IP Client SSLセキュリティアドバイザリ(K44020030)

medium Nessus プラグイン ID 142041

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

SSLトラフィックの処理とクライアントSSLプロファイルでクライアント認証が有効になっていると、Traffic Management Microkernel(TMM)プロセスが過剰なリソースを消費する可能性があります。

影響

TMMメモリが使い果たされ、システムがコアファイルを生成する可能性があります。BIG-IPシステムは、TMMの再起動から回復するときに一時的にトラフィックの処理に失敗します。システムが高可用性ペアの一部として構成されている場合、デバイスがフェイルオーバーする可能性があります。

BIG-IP 4000sおよび4200vプラットフォーム(C113)は、他のBIG-IPプラットフォームよりも急速にこの問題に直面する可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K44020030に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K44020030

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 142041

ファイル名: f5_bigip_SOL44020030.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2020/10/29

更新日: 2020/10/29

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.4

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

パッチ公開日: 2020/10/28

脆弱性公開日: 2020/10/28