F5 Networks BIG-IP:BIG-IP APM SAML SLOの脆弱性(K44808538)

medium Nessus プラグイン ID 142049

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

構成されたSAMLシングルログアウト(SLO)URLに対して同じクライアントからの複数のHTTPリクエストがTCPキープアライブ接続を通過するとき、Traffic Management Microkernel(TMM)へのトラフィックが中断する可能性があります。(CVE-2020-5934)

影響

リモートの攻撃者が、BIG-IP APMシステムでトラフィックを中断させたり、フェールオーバーイベントを発生させたりする可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K44808538に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K44808538

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 142049

ファイル名: f5_bigip_SOL44808538.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/10/29

更新日: 2020/11/12

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/28

脆弱性公開日: 2020/10/29

参照情報

CVE: CVE-2020-5934