FreeBSD:asterisk -- 異なるnonceでのチャレンジにおけるアウトバウンドINVITEループ(29b7f0be-1fb7-11eb-b9d4-001999f8d30b)

high Nessus プラグイン ID 142535

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Asterisk プロジェクトによる報告:

AsteriskがアウトバウンドINVITEでチャレンジされ、nonceが各応答で変更される場合、AsteriskはループでINVITEを継続的に送信します。これにより、トランザクションが決して終了しないため(呼び出しがハングアップした場合でも)、Asteriskはより多くのメモリを消費し、最終的にAsteriskの再起動またはシャットダウンを引き起こします。これを発生させるには、アウトバウンド認証をエンドポイントで構成する必要があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://downloads.asterisk.org/pub/security/AST-2020-002.html

http://www.nessus.org/u?ceaa7442

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 142535

ファイル名: freebsd_pkg_29b7f0be1fb711ebb9d4001999f8d30b.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2020/11/6

更新日: 2020/11/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:asterisk13, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:asterisk16, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:asterisk18, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2020/11/5

脆弱性公開日: 2020/11/5