Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のfreetype(20201104)

medium Nessus プラグイン ID 142556

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- freetype: Load_SBit_Pngの整数切り捨てによるヒープベースのバッファオーバーフロー(CVE-2020-15999)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?5b7187c5

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 142556

ファイル名: sl_20201104_freetype_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/6

更新日: 2020/11/20

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:freetype, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:freetype-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:freetype-demos, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:freetype-devel, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/4

脆弱性公開日: 2020/11/3

参照情報

CVE: CVE-2020-15999