Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.xのtomcat(noarch)(2020:5020)

medium Nessus プラグイン ID 142818

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのScientific Linux 7ホストには、RHSA-2020: 5020-1アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- tomcat: Transfer-Encodingヘッダーの不適切な処理により、HTTPリクエストのスマグリングが発生する可能性があります(CVE-2020-1935)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.scientificlinux.org/category/sl-errata/slsa-20205020-1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 142818

ファイル名: sl_20201110_tomcat_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/12

更新日: 2020/11/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-1935

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.8

Temporal Score: 4.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fermilab:scientific_linux, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-admin-webapps, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-docs-webapp, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-el-2.2-api, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-javadoc, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-jsp-2.2-api, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-jsvc, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-lib, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-servlet-3.0-api, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:tomcat-webapps

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/10

脆弱性公開日: 2020/2/24

参照情報

CVE: CVE-2020-1935