FreeBSD:salt -- 複数の脆弱性(50259d8b-243e-11eb-8bae-b42e99975750)

critical Nessus プラグイン ID 142856

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに1つ以上のセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

SaltStackがSalt 3002にある複数のセキュリティの脆弱性を報告しています:

- CVE-2020-16846: netapi sshクライアントでのシェルインジェクションを防ぎます。

- CVE-2020-17490: tls実行モジュールによる、誰でも読み取ることができる秘密鍵の作成を防止します。

- CVE-2020-25592: eauthの認証情報とトークンをACLとともに適切に検証します。この変更前、salt-apiを介してSalt SSHを呼び出す際にeauthが適切に検証されていませんでした。「eauth」または「token」の任意の値により、ユーザーは認証をバイパスし、Salt sshを呼び出すことができます。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://docs.saltstack.com/en/latest/topics/releases/3002.1.html

http://www.nessus.org/u?694fdb6a

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 142856

ファイル名: freebsd_pkg_50259d8b243e11eb8baeb42e99975750.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/11/12

更新日: 2020/11/20

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-25592

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:py36-salt, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:py37-salt, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:py38-salt, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/12

脆弱性公開日: 2020/11/6

エクスプロイト可能

Metasploit (SaltStack Salt REST API Arbitrary Command Execution)

参照情報

CVE: CVE-2020-16846, CVE-2020-17490, CVE-2020-25592