Scientific Linux セキュリティ更新: SL6.x i686/x86_64のfirefox(2020:5104)

high Nessus プラグイン ID 143044
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのScientific Linux 6ホストには、RHSA-2020: 5104-1アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- Mozilla: MCallGetPropertyオペコードの副作用の書き込みが考慮されない(CVE-2020-26950)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるfirefoxパッケージやfirefox-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.scientificlinux.org/category/sl-errata/slsa-20205104-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 143044

ファイル名: sl_20201112_firefox_on_SL6_x.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/18

更新日: 2020/12/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-26950

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fermilab:scientific_linux, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox-debuginfo

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/12

脆弱性公開日: 2020/11/9

参照情報

CVE: CVE-2020-26950