F5 Networks BIG-IP:Windows用BIG-IP Edge Clientの脆弱性(K55102004)

medium Nessus プラグイン ID 143102

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

Windows Logon Integration機能がBIG-IP Edge Client用に構成されている場合、権限のあるユーザーのマシンに物理的にアクセスできる権限のないユーザーが、権限のないユーザーのシェルアクセスを取得する可能性があります。(CVE-2020-5855)

影響

攻撃者が認証をバイパスして、内部リソースへの認証されていないアクセスを取得したり、リソースの可用性を危険にさらしたりする可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K55102004に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K55102004

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 143102

ファイル名: f5_bigip_SOL55102004.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2020/11/19

更新日: 2021/2/19

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-5855

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:P/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/h:f5:big-ip

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/2/5

脆弱性公開日: 2020/2/6

参照情報

CVE: CVE-2020-5855