Scientific Linux セキュリティ更新: SL6.x i686/x86_64のnet-snmp(2020:5129)

high Nessus プラグイン ID 143243
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのScientific Linux 6ホストには、RHSA-2020: 5129-1アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- net-snmp:EXTEND MIBでの不適切な権限管理により、権限のあるコマンドが実行される可能性があります(CVE-2020-15862)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.scientificlinux.org/category/sl-errata/slsa-20205129-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 143243

ファイル名: sl_20201124_net_snmp_on_SL6_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/24

更新日: 2020/12/1

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-15862

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fermilab:scientific_linux, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-libs, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-perl, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-python, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:net-snmp-utils

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/24

脆弱性公開日: 2020/8/20

参照情報

CVE: CVE-2020-15862