RHEL 7:ImageMagick(RHSA-2021: 0024)

high Nessus プラグイン ID 144753
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのRed Hatホストにセキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2021: 0024アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- ImageMagick: PDFパスワードを介したシェルインジェクションにより、任意のコードの実行が引き起こされる可能性があります(CVE-2020-29599)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://cwe.mitre.org/data/definitions/77.html

https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2020-29599

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0024

https://bugzilla.redhat.com/1907456

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 144753

ファイル名: redhat-RHSA-2021-0024.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/1/6

更新日: 2021/3/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-29599

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:redhat:enterprise_linux:7, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:ImageMagick, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:imagemagick-c%2b%2b, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:imagemagick-c%2b%2b-devel, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:ImageMagick-devel, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:ImageMagick-doc, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:ImageMagick-perl

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/5

脆弱性公開日: 2020/12/7

参照情報

CVE: CVE-2020-29599

RHSA: 2021:0024

CWE: 77