ManageEngine Applications ManagerのREST API SQLi

critical Nessus プラグイン ID 144793
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web アプリケーションは、SQL 注入の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行中の ManageEngine Applications Managerのバージョンは、「APIServlet」サーブレットへのユーザー指定の入力を不適切に検証しているため、SQLインジェクションの脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、特別に細工されたHTTPメッセージを介し、任意のSQLステートメントを実行する可能性があります。

ソリューション

ManageEngine Applications Managerビルド14740またはそれ以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?87166a26

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 144793

ファイル名: manageengine_applications_manager_cve-2020-15394.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2021/1/7

更新日: 2021/1/8

依存関係: manageengine_applications_manager_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-15394

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:zohocorp:manageengine_applications_manager

必要な KB アイテム: installed_sw/ManageEngine Applications Manager

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/25

脆弱性公開日: 2020/9/25

参照情報

CVE: CVE-2020-15394